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【Grab Foodの使い方】スマホ一台で簡単に外食できるアプリ

How To Use GrabFood

東南アジア諸国へ旅をするなら、絶対ダウンロードしておきたいアプリの1つ「Grab」ってご存知ですか?

値段がわからないローカル交通手段、ぼったくりタクシーを避けたい時に、とっても便利。タクシーのように使え、配車から支払いまでをすべてスマホ一台で済んでしまうアプリです。

明朗会計な上、決済もクレジットカードを選べるので、現金の受け渡しがなくストレスフリー。

そして、そんな便利なGrabには、実はフードのデリバリーサービスもあるんです。今回は、いざという時に使える、Grab Food の使い方をシェアしちゃいます。

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デリバリーフードする人って、こんな人

かおにゃお君
かおにゃお君
  • 時間がない
  • 手持ちの現金がない
  • 出かけるのが面倒
  • 料理するのも面倒
  • 外に出られない
こなっぽい人
こなっぽい人

お、おいらのことかしら…..?

ネット環境が必要

まず、アプリを使うのにはインターネットを使いますので、ネット環境下にいることが必要になります。

Wi-Fi環境下へ行きましょう。

ネット環境はどこ?(選択肢は3つ)

☝︎ チェンマイで使えるWi-Fiカフェ

チェンマイでは、どこのカフェでもほぼフリーでWi-Fiを使うことができますが、カフェでGrabを注文することは稀だから、この選択肢はあまりないでしょう。

☝︎ SIMカード

SIMカードは渡航先の空港で買うことができまし、正直行って、街中でもたくさん売っています。

しかし、SIMカードを手に入れる場所は、入国ゲートを無事に通り抜けたあとです。

飛行機が到着して、
入国管理局で審査して、
荷物を受け取って、

という時間は結構長いし、国よっては1時間や2時間なんて待ち時間はざらにあります。

そんな時にはスマホを見たくなるもの。

こなっぽい人
こなっぽい人

そもそも日本にいる時には
時間を見つけてはスマホを見てるのに
何もせずに待ってるのなんて耐えられない!

そんな方は、渡航前にSIMカードが手に入ります。

日本にいる間にネットで注文すれば、現地の空港に到着した瞬間からネットを利用することができちゃいます。便利な世の中ですね。

▼このSIMカードは、このコワーキングスペースを経営している大手のケータイ会社のものです。

☝︎ ポケットWi-Fi

お使いのスマホはSIMフリーのスマホですか?

海外ではSIMフリーのスマホは主流ですが、日本ではまだSIMがロックされているスマホが多いです。

ご自身のスマホがSIMフリーなのか、SIMロックされているのかご存知なかったら、ほぼ間違いなくSIMロックされているスマホだと思いますよ。

そんな時は、ポケットやカバンに入れて持ち歩けるポケットWi-Fiを用意して持っていくのも、良い選択ですよね。

家族や恋人、友達同士など、複数人で使用する場合も、ポケットWi-Fiの方がお得かもしれません。

Grab アプリをダウンロードする

スマホがWi-Fiに繋がっていることを確認してから、アプリを開いてください。

持ってない方は下記からダウンロードしてください。

Grab Food の使い方

メニューをえらぶ

grabfood

【 Food 】
アプリを起動すると、いろんな項目がありますが、今回は【 Food 】を選択します

支払い方法の選択

grabfood

【 Payment 】
支払い方法の入力
・現金(ここではタイの通貨バーツ)
・クレジットカード

※ 現金での支払いの場合は、おつりをちょうどを用意すること。ドライバーさんはおつりを持っていないことが多いです。

カードの入力(カードで支払うことを選択した方のみ)

grabfood

【カード情報】
カード会社と、自分のカードナンバーを入力してください。

入力してると、自動的に支払いが完了します。

食べ物を受け取るだけで良いので、オススメです。

受け取り場所を入力する(指定方法は2つ)

grabfood

【 Deliver to 】
どこに持っていくのかを入力する

・ 右の地図から直接指定する
・Deliver to に住所を直接入力する

※ 住所入力を間違えたとしても、後からドライバーにメッセージで伝えれば修正できます

食べたいものを入力する

grabfood

【 Restaurants, dishes, cuisines 】
何を食べたいか入力する

参考例)
・Thai food
・Japanese food
・Chinese food
・Vegetarian
・Curry

※ 英語で入力してください

メニューを選ぶ

grabfood

【メニューを選ぶ】
気に入ったレストラン、または、メニューが出てくるのでクリックする。

数量を入力する

grabfood

【数量を入力する】
好きな数量を入力してください。

参考例)
ダールカレー
60バーツ(211円くらい)

合計金額を確認する

grabfood

【合計金額を確認する】
Subtotal =小計120バーツ(422円くらい)
Promo =割引-70バーツ(246円くらい)
Delivery fees =運賃15バーツ(52円くらい)
Total =合計65バーツ(228円くらい)

※ なんと、ポイントが貯まっていたので、私のカレーとチーズナンは、合計金額422円から246円引かれて、176円になるようです!

一番下の【Place Order】で注文確定です、

誰か、取りに行って頂けませんか?

grabfood

【Processing…….】
ドライバーさんを探している最中です。

こちらは何もすることはありません
「どなたか取りに行って頂けませんでしょうか〜?」とお願いしている状態でございます。

ドライバーが見つかりました

grabfood

【ドライバーが見つかりました】
少し時間がかかりましたが、私のカレーとチーズナンを取りに行ってくれるドライバーさんが見つかったようです。

【レストランでは調理中です】
「Your order will arrive in 27-32 mins」
27分〜32分で到着する予定ですよとのことです。
お腹が減っているので待ち遠しい…

カレーを持って出発

grabfood

【Order collected】
ドライバーは私のカレーとチーズナンを引き取ってくれて、レストランを出発しました。

カレー屋から私の現在地までも表示されています。

「Your order will arrive in 15-18 mins」
15〜18分で到着するよとのことです。

ドライバー配達中

grabfood

【もうすぐ】
ドライバーが実際に動いている間は、このアプリ上でもドライバーが動きます。

じっとながめているのも楽しいですが、せっかく時間があるので、お仕事をします。

「Your order will arrive in 15-18 mins」
あと4〜5分できます。

ドライバー到着

grabfood
照れていたので逆光バージョン

【到着しました】
指定した住所にドライバーが到着するとメールが届きます。

カレーとチーズナンを取りに行きましょう。

このドライバーさんは「インドのカレーだよ!」と言って大きな笑顔で手渡してくれました。

一日4〜6件配達すると言ってました。

空き時間を利用して、一回の配達につき50円くらいの収入になるので、良い副業のようです。

こんな感じの包装

grabfood

ダールカレーとチーズナン、間違いなく注文の品です。

スプーンなどの付属品はありませんでした。

必要な場合は、あらかじめメッセージで、スプーンやフォークを入れてほしいとの旨を伝えるといいようです。

まとめ

grabfood

コワーキングスペースで注文したので、お皿に移し変えて食べることにしました。

基本的にアプリ上ですべて完結できるので、便利がいいのが特徴です。

所要時間も、実際には記載されているほど長くはなく、だいたい20分ほどで到着しました。大目の時間表示にされているような気がします。

私は今まで経験してませんが、もしオーダーした品物が間違っていたとしても、基本的に返品がきかないようなのでその点は注意点ですね。

今回はGrab Foodの使い方をシェアいたしました。外に出ることができない時など、こういうアプリがあると知っているだけで選択肢が広がりますよね。

実際に届けてもらった先 “Punspace Nimman”

▲ 18時以降は外出ができないコワーキングスペースに届けてもらえて、便利で大満足しましたよ。

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