チェンマイってどこ!?
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土曜日の夜に行く “サタデーナイトマーケット” 場所と時間と様子

Saturday Night Market

旅行先のナイトライフをどうプランニングしますか?静かに宿で過ごすのもいいけど、チェンマイの土曜日にはこんなところがありますよ。

特に旅行者にとって、この サタデーマーケットサンデーマーケット は必見だと思います。

ウアライロード通りに入る車を封鎖して完全に歩行者天国。毎週大挙として押し寄せる観光客を待ち構えるように、ところ狭しと出店や屋台が出ます。時間帯によっては歩くのが困難なほど。

今回はサタデーマーケットの様子をシェアしますね。

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Saturday Night Marketの時間と場所

名称:チェンマイ サタデーナイトマーケット
場所:Phra Sing, ムアンチエンマイ チエンマイ 50100
時間:5pm〜10pm

移動手段と行き方

Saturday market
・徒歩…………………………….宿によっては遠くなる
・レンタルバイク………….渋滞にハマった時とパーキングに困る
・乗り捨て電動キックスクーター………近くにあるとも限らない
・ソンテウ…………………….20バーツ〜(拠点場所による)
・トゥクトゥク……………..100バーツ〜(拠点場所による)
・GRUB………………………..(拠点場所による)

ぱっと考えられる旅行者の移動手段は以上かなと思います。

乗り捨て電動キックスクーター、便利です。

乗り物大好きな私ですが、運転した経験上少し危ないかなぁと思ってます。

タイヤが小さいので少しの段差でこけてしまうので、利用される時は十分気をつけてくださいね!

あとは、ソンテウかトゥクトゥクでしょうか。せっかく旅行に来るなら、タクシーやGRUB以外のローカルの乗り物にも乗ってみたいですね。

Saturday Night Marketで持っていくべきもの

・ポシェットかウェストポーチ
・リュック(買った物用 体の前側にかける)
・3000バーツくらい (100バーツなどの細かいお金で持って行く)
・ウェットティッシュ 
・ホテルの名前を買いたメモ

場所や時間帯によっては前に進めなくなります。リュックは前にかけるなどして、手元を自由になるようにした方が、行動しやすいのかなと思います。

現金に関しては、人によりますが、食べて、ちょっと買い物して、だったら3000バーツ(10000円)あったら十分すぎるかなと。

もちろんたくさんお土産をゲットしたい方は、それ以上お持ちくださいね。1000バーツは大金なので、お釣りをもたないお店もあります。

コンビニで水などを買った際に小銭にしておくことをおすすめします。

チェンマイの治安はとても良いですが、スリがいないわけではありません。
荷物の管理は怠らないようにされてください。

マーケットではアルコールとタバコが禁止です。
タバコは所定の場所で。警察に見つかったら罰金とられるようですよ。

通り沿いにはビールなどのアルコールは売ってないのですが、
一本中に入った通りや、近くのセブンイレブンでは売ってます。
買って持ち込むのは大丈夫みたいです。

サタデーマーケットで買えるもの、見れるもの

Saturday market
ドリアンチーズボールとレモンチーズボール 20バーツ(69円)
Saturday market
Saturday market

タイフードはもちろん、フィンガーフードや新鮮な果物もスムージー、タイに来たら飲みたいココナッツジュースもあります。

私は、まずサタデーマーケットの入り口になるチェンマイゲートマーケット周辺で腹ごしらえしてからマーケットに突入します。

こなっぽい人
こなっぽい人

何故なら
見てまわるのに熱中しすぎて
腹が減ってることに気がつかず
限界をむかえ
そのまま動けなくなるから

かおにゃお君
かおにゃお君

(…..勘弁してください)

▲ チェンマイゲートマーケットはこちらからご覧ください

Saturday market
Saturday market
Saturday market

かさばるし乾きにくいバスタオルは、旅する上で待たない主義なんです。

そんな私が気にいったタイの人が使っているというこのタオル、お利口さんすぎて買ってしまいました。

・うすい
・かるい
・かさばらない
・吸水性よし
・おおきいから髪の毛をふきやすい

何よりかわいいから首にまいてコーディネートのワンポイントに使っても、誰もこれが私のバスタオルだと気がつかないでしょう。

ここで買ったこのタオルは、旅人持ち物リストにも入っているくらいお気に入りです!

MEJAI.STORES

▲ こちらのおすすめピアスのお店は別記事でシェアしています

Saturday market
カゴバック 400バーツ〜(1381円から)
Saturday market
2000バーツ〜(6905円くらい)

こちらの見事なアートクラフトカーペットは、2週間ほどで仕上げるのだそうです。タペストリーにしても良いそうですよ。

大きさは平均身長の日本人女性が両手を広げたくらいでしょうか。

Saturday market
ハチミツ屋のおにいさん ちょっと日本語話します
Saturday market
ワインバー屋台
Saturday market
Saturday market

こちらの方はサンデーマーケットにも出店されてます。
毎回見事な技なので、つい話しかけてしまう。

バナナの葉っぱで作るカゴと花束と帽子。

帽子は大体2時間で1つ出来上がるのだそうです。
「誰にも教わってないよ。全部イメージだよ。」と言ってました。

帽子がね、すごーくかっこいいんですよ。

葉っぱが新鮮なうちは緑で、日が経つとだんだん濃い茶色になっていくんです。

先日、道端でこの帽子をかぶってる自転車の欧米人がいたのでおもわず「かっこいいね!」と、これまた話かけてしまいました。

街で見かけてもかっこよい帽子です。

Saturday market
どこよりも人だかりができていたお犬さまたち
Saturday market
Saturday market

マーケットを盛り上げるミュージシャンたち。バンドのメンバー構成は毎回違うようです。

この写真にはいないのですが、バケツドラムの方がいるんですよ。音がいいんですよね。

二組とも音楽に合わせてマーケットの時間帯ずっと音を鳴らして、踊り続けてます。圧巻の体力です!

さいごに

Saturday market
1時間 150バーツ(517円くらい)

フィンガーフードや、ローカルフード、新鮮な果物もスムージーの他、服や雑貨、工芸品やクラフトアートなどなど、見てまわってるだけで楽しいですがテンションあがりすぎて、帰りは足が痛いなんてことも。

路上マッサージが各所にあるので、そちらを利用されてもいいかもしれません。

いたるところにトゥクトゥクが待機してるので、さくっと宿に帰って、シャワー浴びたらすごーくぐっすり眠れますよ。

今回は、チェンマイの土曜日の夜の散歩で行きたいサタデーマーケットをシェアいたしました。チェンマイ散歩にこんなマーケットはいかがでしょうか?

今までご紹介したマーケット(リンク先有り)

マーケットめぐりは旅の楽しみの一つですね。

チェンマイには観光市場から地元密着型の市場まで本当にたくさんの市場があるのですが、当サイトでシェアしているのはこの記事を合わせて今のところ5つのマーケットです。

リンク先が詳細ページなので、よかったら参考にされてください。

旅の準備

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